初めてのオンライン英会話 比較して初心者に合うものを選んでみた

2020年4月18日オンライン英会話

先日オンライン英会話を始めたので、比較して選んだ経緯を書きたいと思います!

おすすめオンライン英会話3選

結論から!うんちろうがおすすめする英会話は以下の3つです!

1.うんちろうが選んだ「クラウティ」

※2020年4月18日現在 新型コロナウイルスの影響により、新規会員登録の受付を停止しています。

2.バリバリやるなら「 NativeCamp (ネイティブキャンプ)

3.信頼できる友人が利用してる「レアジョブ」

オンライン英会話選びで重要視した点

オンライン英会話を選ぶにあたって、自分なりの条件を決めなければいけません。条件を2つに絞りました。

条件1 できるだけ低価格のサービス

世の中お金だ~。お金出せばいくらでも良いサービスを受けられるぅぅ~。でもうんちろうにはお金がない(笑)だから料金はできるだけ低く抑えたいです。

料金を低く抑えると決めたからには英語ネイティブの先生によるレッスンは受けられません。英語ネイティブの先生のレッスンは高いのです。

オンライン英会話初心者なので、とりあえず始めることが先決。ハードル(料金)は低いほうがいい。しかも 実は 非ネイティブのほうが聞き取りやすい。初心者にとってネイティブの発音は流ちょうすぎるんです。そういう意味でも最初は非ネイティブ先生のほうが良いと考えました。

条件2 毎日レッスンが受けられる

英語を身に着けるには慣れが重要だと考えたので、毎日受けられるプランを候補にしました。“月に8回のレッスン”や“平日の9~18時だけ受講可能”などのプランは対象外となります。

また、長時間レッスンは「レッスンを受けるのが面倒だ」と感じそうだったので、対象外。1回30分くらいのプランを候補にしました。

候補に残った「クラウティ」と「NativeCamp」・・・迷う

以上の条件でふるいにかけて候補として残ったのが「クラウティ」と「NativeCamp」でした。実際に両方ともお試しレッスンを受けてみると、メリットとデメリットが見えてきました。

「クラウティ」のプランとメリット・デメリット

基本情報

候補プラン :プラン30
プラン詳細 :25分のレッスンを毎日1回受けられる
料  金  :4,950円(税込)/月
受講可能時間:午前10時~深夜0時
先  生  :全員フィリピン人

メリット

オフィス運営なので通信品質が良い

先生は個人宅から通信するわけではなく、オフィスで働いています。そのため通信品質が良く、先生による通信品質の差はないです。遅延も少なく、画像も滑らか。十分満足できる品質です。

先生がフレンドリー

クラウティの先生はみんなフレンドリー。フィリピン人の気質かな?優しく教えてくれるので、初心者でも安心してレッスンを受けられます。

家族で分け合って受講可能(追加料金なし)

クラウティ以外のオンライン英会話サービスは一人用のプランばかりでした。1日30回のレッスンを家族で分け合えて利用できるので、家族で英会話を始める人にもおすすめです!

学研が運営

教育分野で有名な学研が運営しています。それだけで安心できますよね。

デメリット

予約が取りにくい

これがクラウティ最大のデメリットではないでしょうか。特に18時以降は予約が取りにくい。明らかに先生が不足しています。ただ最近は少しずつ先生も増えていますが、まだ不足していて、予約画面とにらめっこしなければならないことが多いです。

テキストの種類が少ない

オンライン英会話はテキストを利用たレッスンです。テキストは画面に表示されます。クラウティのテキストはシンプルで使いやすいのですが、利用したいと思えるトピックのテキストが少ない。なので最近はいつも同じテキストでレッスンしています。今後に期待。

「NativeCamp」 のプランとメリット・デメリット

基本情報

候補プラン:プレミアムプラン
プラン詳細:24時間365日受け放題
料  金 :6,480円(税込)/月
先  生 :フィリピン、ナイジェリア、カメルーン、セルビアなど多国籍

メリット

24時間いつでも予約なしで受講可能!

いや~、これは大きいメリットです。いつでもいいんですよ?何時間受けてもいいんですよ?1回のレッスンは30分くらいで終了することもありますが、先生を替えてレッスンを受けることも可能。このメリットが大きいので、最後までクラウティにするかNativeCampにするか迷いました。

テキストの種類が豊富

いろんなテキストがあり、どれにしようか迷えるほどでした。TOEICの練習テキストもあるので、TOEIC受験を考えている人にはおすすめできます。

ネイティブ講師はオプションで可能(有料)

英語ネイティブの先生も選択可能です。お金を支払ってコインを購入し、そのコインでネイティブの先生を選択できます。上を目指す人にはいいですよね。

デメリット

通信品質に差がある

多国籍の先生がたが自宅からレッスンをしてくれるので、どうしても通信品質に差がでます。遅延が大きく、会話が被ることもあります。画像も荒い時があります。うんちろうはこの通信品質が気になってしまったんですね。比べないと分からなかった部分です。

先生の指導品質にも差がある

多国籍でいろんな先生がいるので仕方ないですね。でも逆にいろんな国の人と話してみたい!という人には良いと思います!決して悪いというわけではなく、個性なんですよね。

比べて迷って出した答えは

いや~ほんとに迷いました。ほんとどっちにしてもおかしくない状態でしたが、クラウティに決めました!決め手は

  • クラウティのほうが1530円安い
  • 通信品質が意外と気になった

この2点くらいでしょうか。現在クラウティを利用していますが、予約が取りづらいのがネックです。でもクラウティ側もそれを認識していて改善に努めているようなので、少しの間我慢します。もし改善されず、もっとバリバリ英語やりたくなったらNativeCampに乗り換えるかもしれません。それくらい僅差でした~。

「レアジョブ」に関しては・・・

うんちろうの信頼している友人がレアジョブを利用していて、「20回くらいレッスン受けてるけど、大手だけあって今のところマイナス点は見当たらない」と言ってたので掲載させていただきました。

うんちろうのレビューよりも信頼できるかも!(爆)でもほんと信頼できる人の言葉なのでオンライン英会話を検討されているかたは、レアジョブも候補に入れてみてはどうでしょうか。

以上、めっちゃ長くなりましたが、オンライン英会話決定の経緯でした!これからも英会話がんばります!うんっっ!!

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Posted by うんちろう