【初心者大歓迎】高校から始める部活のおすすめは?一択で弓道部です!

2021年5月11日未分類

中学3年生の皆さん。高校に入ったら、部活何しようか今の時点で気になってませんか?「コロナ禍の中学生活真っただ中でそれどころじゃない」と思うのも無理はないですが、それはそれ、これはこれ。高校受験へのモチベーションにもなると思うので読んで行ってください。高校から始めるおすすめの部活を紹介します!

おすすめの部活は弓道部!

弓道シルエット

高校から始めるなら弓道部が超おすすめです!あなたの入る高校に弓道部はありますか?あればぜひ弓道部を候補に入れましょう!

弓道部はこんな人におすすめ

・中学時代は運動部だったが、ついていけなかった人
・中学時代は文化部(帰宅部)だったが、イマイチ充実できなかった人
・インターハイを目指したい人
青春したい人

はい、青春したい人におすすめなのが弓道部です。青春にはハードな運動がつきもの?そんなことないない。弓道部はハードな運動が必要ありません。それなのに運動部扱い。インターハイの種目にもなっています。なんて魅力的な部活動なんでしょう。

青春の方程式

勝手に青春の方程式を作っちゃいました(笑)

練習×成績+異性=青春

充実した練習。力を出し切った大会での成績。そこに男女の楽しく、ときに甘酸っぱく、ときにほろ苦い経験が合わさる。これこそ青春ですよね!

弓道部をおすすめする理由

弓構え

弓道部をおすすめする理由を紹介します!

未経験者でもインターハイを狙える

運動部、吹奏楽部などは中学時代に経験している人が多く、高校入学時点ですでに不利な立場にあります。しかし弓道は危険を伴うためか、弓道部がある中学校は少ないです。そのため未経験者でも対等に勝負することができ、頑張り次第ではインターハイ出場も夢ではないのです。

実は僕も高校時代は弓道部で、団体競技でインターハイに出場できたんです!中学時代はバド部の幽霊部員。トレーニングが嫌で行かなくなりました(笑) そんな人にも輝けるチャンスがあるのが弓道部なんです!

運動神経に自信が無くてもOK

インターハイの種目で一番運動が不要そうな種目、それは弓道かアーチェリーでしょう。いや、アーチェリーのほうが強い力が必要なため、筋トレが欠かせないと思います。

一方弓道はどうでしょう。昔読んだ弓道の本に「普段の筋力で弓を引くことができる」というような意味のことが書かれていました。ただこれはちょっと言い過ぎ(笑)だと思いますが、弓道にはハードな運動は不要ということです。

弓は引く練習だけで筋力がつき、引けるようになります。実は弓にも強さがあり、力のない人は弱い力でも引ける弓を使えばいいのです。ボウリングのボウルみたいなもんですね。

また、勘違いされやすいのは弓道のルールです。アーチェリーは的の中心に近いほど得点が高いルールで、得点を競うルールです。精密さが要求されます。

一方弓道は当たるか外れるかなのです!矢が的のどこに当たってもそれは“当たり”。当てた数を競うルールなのです。けっこうアバウト競技でしょ?やれる気してきたでしょ?

もう一つ付け加えると、団体戦の他、個人戦もあります。個人戦は希望すれば出場できる大会もあるので、大会に出場できない!ということはないですよ。

弓道有段者になれる

柔道にも級や段があるように弓道にも級や段があります。筆記試験と実技の昇段試験を受けて合格したら級(段)が上がります。高校生のうちに二段までは取ることが可能です。(三段取得者もいますが激レアです。)

練習は男女混合

これが弓道部をおすすめする最大の理由かもしれません。運動部は数あれど、男女が同じ場所で同じように練習する部活がほかにありますか?いや、ない!(反語)

弓道場という場所で男女一緒に練習します。そのため部活中は男女のコミュニケーションがあります。青春じゃないわけがない!

袴の女子は可愛いし、袴の男子もカッコいい男女混合の練習でインターハイも狙える部活存在が奇跡に近いですよね。いやぁ~うらやましい。(男子校、女子校に進学する人ごめんなさい。)

多少はデメリットもある

比較的お金がかかる

弓具
「弓具店suizan雅」のWebサイトより画像を拝借

未経験者ならどんな部活でも当然なのですが、用具を一式そろえなければいけません。必要なものは下記の通りです。(ピンキリですが、初心者向けの相場です。)

弓   :40,000円
矢(6本):20,000円
かけ  : 7,000円
弓道衣 :10,000円

これ以外にも「下(した)かけ」というものや「弦(つる)」など、いろいろちょっとしたものはありますが、だいたい合計8万円です。高いですよね(汗)

しかし、普通は弓は学校の所有物として借りることができるので買わなくていいのです。だから合計4万円ほどになります。これならなんとかなりそう。

最低限必要なのは「かけ」と呼ばれる弓を引くためのグローブみたいなものと、弓道衣(袴)だけです。その後、弓が引けるようになって的の前に立って練習するようになってから矢を購入する感じです。

武道なので礼儀作法が重んじられる

これは高校によって差があると思いますが、厳しいところは先輩後輩の関係も厳しいです。ゆるいところは先輩も後輩も和気あいあいとしています。どちらにしても弓道は武道のため、昇段試験や大会での礼儀作法は注意が必要です。

部活選びに悩んでる人にこそおすすめの弓道部

部活選びで悩んでる人は、これといってやりたいことがない人や、部活はやっていたが、ハードな運動についていけないと感じたからではないですか?

そういう人にこそ弓道部をおすすめしたい!弓道部はどんな人も迎え入れてくれる部活です。今までくすぶっていた人もみんなと対等な位置から出発できる。頑張れば成績もついてくる。一度きりの高校生活。一生懸命練習して、大会に出場し、悔しさも喜びも分かち合い、恋愛して。。。アオハルかよ!うらやま!

もっと弓道を知りたい方におすすめの動画

どの動画も当ブログとは関係ないですが、弓道に関する魅力的な動画を紹介します。

☆弓道大会の動画☆

弓道の大会の雰囲気が分かります。けっこう緊張しちゃうんですよね~

☆楽しい弓道ネタ動画☆

弓道の練習風景。この動画をアップしているチャンネルは弓道ネタ動画をたくさんアップしてくれています。楽しそうでいいですね~

☆弓具店の動画☆

今や弓具店もyoutubeに動画をアップする時代なんですね。いい時代だ~

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Posted by うんちろう